VMD、見た目は大事7〜店の仕掛け編〜

投稿日:2015年06月10日

VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の中に、行動心理学を活用した店舗づくりが有ります。
お客様にして欲しいことを店舗側が仕掛けて、お客様に楽しんでもらいながら滞在時間を長くする。そうすると買い上げ率が高くなる可能性が出てきます。
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例えば、椅子があると座りたくなりませんか?椅子があるとゆっくりと店舗を見回し、店舗内の商品を自然に知ることになり、無意識に店舗への愛着、親しみが湧いてきます。

椅子があるとただそれだけで、寛ぎ感を覚え、さっさと用事を済ませて帰ろうという気持ちを少し眠らせ、もう少しここに居ようかなと、居心地の良さを演出します。
VMDは商品を美しく見せるだけでなく、お客様の店内の滞在時間もコントロールできます。

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