パープルではなく菖蒲、グリーンじゃなく木賊(とくさ)って呼んでみませんか?

投稿日:2014年05月20日 カテゴリー:日本の伝統色

そろそろ扇子の必要な季節ですね~。扇子をパタパタさせながらバスを待つ、電車を待つ。

この時にセンスが(おやじギャグではないですよ(;^ω^)光ります。

日本の伝統色を取り入れた扇子、どうですか??

私、グッと引き寄せられました。

日本人ですから、パープルじゃなくて菖蒲色、モスグリーンじゃなくて木賊色(とくさ)って呼びたい、

な~んか風情がありますよね。

20130720-13

sensusale_3

この微妙な色合いは古来の日本人がいかに色に対して繊細だったか・・

身近な自然の中から色を見つけ、その色に忠実に色を作ってきたか・・

日本の伝統色を紐解くと、世界の中で日本人が最も色に対して繊細で丁寧な扱いをしてきたと言えますよね。

日本の強み、それは色彩の豊かさ、感受性の豊かさ、そこだと私は自信をもって言えます。

(社)日本カラープランニング協会では日本伝統色講座も随時開催しています。

講座・セミナー・社員研修のお問合せ

カラープランニング協会では定期開催の講座に加え、企業様の社員研修も承っております。
ご相談、お問合せは下記のメールフォーム、またはお電話にてお気軽にご相談下さい。

カラープランニングのお申込みはこちら

一般社団法人 日本カラープランニング協会

〒 810-0014
福岡県福岡市中央区平尾4-21-9
TEL:092-791-1243

Copyright© 2013 ビジネスで使えるカラープランナーを養成する日本カラープランニング協会 All Rights Reserved.