日本の伝統色

投稿日:2014年01月04日 カテゴリー:日本の伝統色

日本の伝統色

日本古来、平安時代から江戸時代に親しまれてきた千百余色ある色のことを「日本の伝統色」と呼んでいます。
歴史と伝統に育まれ培われてきた我が国の染織技法に由来した情感豊かな独自の色の呼称は、今日にまで長い歴史の中で育まれ伝承され和の美の世界では今なおそれらの色名が多く用いられています。

色彩、デザインを勉強する時に、やはり原点である「日本の伝統色」を紐解き、これまで日本人が慣れ親しんで来た色はどんな色なのか、調査・研究をし、現代のデザインに反映させていきたいと思っています。

なぜ、そうするのか、そこには「人は見慣れた色に好感を持つ」という色に関する習性からも言えることです。私たちの遺伝子の中に、古来、日本人が慣れ親しんできた色は記憶されています。日本の伝統色を現代に用いることは、「見慣れた色に好感を持つ」という習性にあてはまります。トレンドカラーばかり追わず、古来の美に目を向けることは一見趣味的、情緒的なようで、実はビジネスに活用する要素が満載です。

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