日本の伝統色〜かさねの色〜恋文

投稿日:2014年10月13日 カテゴリー:日本の伝統色,活動レポート

10月12日「和のミュージアム」というイベントの中で、
「かさねの色講座〜大切なあの人へ、恋文を書こう〜」を開催しました。
平安時代の王朝文化の一つ、かさねの色は、十二単などの着物の重ねでは
よく知られていますが、
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この時代のコミュニケーションとして使われた手紙、文にも用いられていた、
「かさねの色」はあまり知られていません。
これは着物を紙に変え、その季節の色の紙に想いをしたため、
その文をもう一色の色で包むというものです。
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その色は花の色から取ってくるのですが、
花それぞれに意味があり、尊敬している相手、恋焦がれている相手、この世で最も美しいと思っている相手など、
選んだ花にも思いがのせられているのです

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デジタルな時代だからこそ、大切なあの人へは時間をかけ、想いをしたため、
美しい色をかさねて送っていませんか??
講座は近日中にまた開催予定です。
平安時代の人々の繊細な心遣いを真似て、恋文を書いてみませんか?

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