カラープランニングの事例紹介

投稿日:2014年03月11日 カテゴリー:新着情報

関東地区に皮膚科クリニックを開業されるお医者様から

カラープランニングのご相談がありました。

皮膚科の特徴、患者様の層、医院のコンセプト、想い等を

じっくりヒアリングし、色の提案をします。

そして、実際のその色が使えるか素材、コストをも加味して検討。

皮膚科に大事なものとして、皮膚科の来る大半の患者様が

「かゆみ」なので、皮膚感覚としてかゆくならないような色、

つまり体感温度が上がらない色というご注文をいただき、

医院のイメージとなるロゴマークの色は・・

(詳細デザインはデザイナーが制作、色のプランを立てました)

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視認性、誘目せいとしては弱い配色ですが、

コンセプトを色にすると、こうのような色が適正だと考えました。

子供さんも嫌がらずに来れる場所にしたい・・・。とのご要望で、待合スペースのキッズコーナーは

かゆくならない色。子供が好きなビビットな黄色や赤は少なめにし、椅子はお母さんも落ち着く

ピンク系を基調にしました。

一番は先生の技術と人柄。

でも、それに空間等の配慮もあれば、さらに患者様は安心感、そして信頼をしてくださるでは?

ビジネスカラーアドバイザーを、学ばれると、このようなアドバイスが出来るようになりますよ。
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