男女の色選びの違い

投稿日:2013年12月06日 カテゴリー:新着情報,活動レポート

カラーコーディネーター、色の専門家としてはおおお??と興味の湧く内容で、小走りで駆け付けた小学校の参観日。

なんと「一人ひとりに好きな色」という授業です。

まず、ランドセルの色をみんなで塗って黒板に貼ります。

男の子はほぼ「黒」女の子は「赤」「ピンク」「水色」選んだ理由は、

男の子は、「毎日使うものだから飽きの来ない色で」

「男だから、カッコいい色を」

「お母さんが良いって言ったから」

女の子は「きれいな色だから」

「お母さんが似合うって言ったから」

「個性的なピンクだったから」

では、洋服を選ぶとき、好きな色は?

 

急にカラフルになり、男女の色の差がなくなってきました。

選んだ理由は男女ともに「好きだから」

親からの刷り込みがかなりあるようにも思いますが、毎日使うランドセルは、いわゆる男子の定番色。

洋服は毎日違うので、「好き」ということが優先的に色を選ばせています。

これは大人も同じですね。

色の嗜好はどれに対しても同じではなく、対象によって違う場合が多々あります。色を選ぶ理由に関しては男女差がでやすく、

男子は飽きの来ないもの、人に笑われない、間違いない、

女子は綺麗だから、似合うって言われたから、流行っているから、

男性より女性の方が機能性や社会性、経済性より、感性に響くもの、トレンド性が優位に立つようです。

こういう分野はカラーマーケティング、色彩統計学と言います。

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