営業マンが活用できる色彩心理

投稿日:2016年12月14日

色彩心理はクリエイティブな分野に関わる人のモノだけではなく、

営業マンでも、経理、人事部、運転手、調理師、保育士、介護士等々、

関わらない分野を探す方が早いかもしれません。

営業マンなら、服装、バッグ、資料ファイルの色など、様々、とりまくツールに色の

色の効果、影響を考えて選択することをお勧めします。

例えば、初めて他社へ訪問する場合、

人間の五感においては、視覚が最も速く情報をキャッチし、イメージを作り上げます。、

そして、挨拶を交わした際に聴覚が働き、さらにイメージを作っていきます。

視覚から受け取る情報の中でも色が最も速く、刺激を送ります。

つまり、色から受けるイメージが最も速く相手に伝わるのです。

赤いネクタイなら言葉を交わす前から、熱さ、情熱を持った人のような印象を持たれますし、

もし、黄色のネクタイなら明るいそうな人、面白そうな人という印象を持たれる可能性が

高くなります。

色の効果、影響力をどのように活用するか、講座の中で事例を挙げながら

説明していきます。

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