営業マンにこそ色彩心理

投稿日:2016年12月13日

カラー、色彩心理というと、クリエイティブな分野に関わる人にしか関係ないように

思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

営業マンこそ色彩心理を有効活用

同じスーツでも真ん中に位置するネクタイの色で随分イメージが変わりますし、

身に着けている本人の気分も変化します。

営業の現場で、相手に与える印象やコミュニケーションに関しても、

目にする色は大きく影響します。

服装(特に真ん中に位置するネクタイの色)、カバン、資料ファイル、

名刺の色等々、それらの色がイメージを作り、その場の雰囲気にも影響を与え、

思考や行動に影響を与えることが様々なデータや臨床実験から解明されてきています。

色彩心理を学ぶことで、コミュニケーション能力アップ、営業力アップにも有効に

働きます。

色彩は使い方を間違えるとマイナス効果を生むことも有ります。

正しい知識を備え、大いに営業活動に活かしてください。

日本カラープランニング協会では随時、ビジネスカラーアドバイザー講座を開催しています。

また、企業研修の中でも資格取得可能です。

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