赤、青、日本人の好きな色、その意味は?

投稿日:2014年07月10日 カテゴリー:色彩心理

博多の夏は「山笠」で始まります。b0090508_19445655

 

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もうすでに800回に近づく勢いで継承されてきた「山笠」

そこで、博多の人間がずっと守ってきた祭り、愛してきた祭りの色とは?

7月1日から博多のまち、各所でみられる飾り山は色鮮やかで、その時代時代の風景を切り取って
表現されています。
が、山の舁きての男たちの出で立ちは、至極シンプルです。
赤・白・藍(紺)です。
色彩心理の面から言えば、
「赤」は命、血気、情熱、活気、守り神、
「白」は純粋、穢れを知らない、希望、未来
「藍」いわゆる青は、誠実、信頼、理想、向上心
日本男児が憧れる言葉ばかり当てはまります。
命がけで情熱を燃やし、活気あふれる祭り、
純粋で希望を抱き、信頼、そして誠実な心で未来を築いていく。
今年もまた博多のまちが活気づく季節の到来です。tenugui_02

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