日本の伝統色の記事一覧

日本の伝統色〜かさねの色〜恋文

10月12日「和のミュージアム」というイベントの中で、 「かさねの色講座〜大切なあの人へ、恋文を書こう〜」を開催しました。 平安時代の王朝文化の一つ、かさねの色は、十二単などの着物の重ねでは よく知られていますが、 この

かさねの色講座~大事なひとへ恋文を書こう~

平安時代の王朝文化「かさね色」をテーマに、以下のイベントの中で講座を開きます。 10月12日(日)14時~16時 予約不要  福岡市中央区 簀の子小学校 季節や植物の配色に合った色とりどりの和紙をかさねて、大事な人へのお

重ねの色~夏~日本の伝統色

「お寺遊あそび」ってご存知ですか? 最近、巷でひそかにブームです。 神社はお正月、七五三、お宮参り、お祭り等で度々訪れるのに、 お寺はご先祖様のお墓やお骨のあるところだけ、また滅多に行かない?? 敷居が高い・・・という人

日本の伝統色を学ぶ場所

先日、知人の誘いで近隣のお寺の行事に参加しました。 私には特定の信仰心もなく、家族や親戚、知人、友人の法要でしか お寺等には関わりはありません。 ですが、今回お寺を訪れてみてハッとしました。 ここに、すばらしい教材、学ぶ

日本の伝統色~博多山笠~

博多の街に夏を告げるのは「博多山笠」です。 日本の伝統色がここにも受け継がれています。 本番は7月15日ですが、そろそろ山笠色が街にちらほら見えてきます。

パープルではなく菖蒲、グリーンじゃなく木賊(とくさ)って呼んでみませんか?

そろそろ扇子の必要な季節ですね~。扇子をパタパタさせながらバスを待つ、電車を待つ。 この時にセンスが(おやじギャグではないですよ(;^ω^)光ります。 日本の伝統色を取り入れた扇子、どうですか?? 私、グッと引き寄せられ

夏の色 トレンドカラー

~日本の伝統色~ 平安時代、初夏を象徴する色といえば紫、緑、色。菖蒲、あやめ。その時代のファッションリーダーは、これらをモチーフに配色を考えていたと言われています。現代の私達の生活の中で、色のテーマといえば、季節の花の色

日本の伝統色〜茶色編〜歌舞伎役者と色

日本の伝統色~茶色編~ 江戸時代、奢侈禁止令が出た時に庶民が知恵を働かせ、個性的な色を粋に着こなしていた時代の茶系統の一部をご紹介。この時代の人気歌舞伎役者の名前がついた色名。現代なら、だれの名前が色名になるでしょうね~

日本の伝統色

日本古来、平安時代から江戸時代に親しまれてきた千百余色ある色のことを「日本の伝統色」と呼んでいます。 歴史と伝統に育まれ培われてきた我が国の染織技法に由来した情感豊かな独自の色の呼称は、今日にまで長い歴史の中で育まれ伝承

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