ブログの記事一覧

AIDMAの法則と色彩心理 2

先週に引き続き、AIDMA(アイドマの法則)について・・ 1. Attention(注意) 2. Interest(関心) 3. Desire(欲求) 4. Memory(記憶) 5. Action(行動) 今回は3番目

VMDの極意が寺社仏閣にある!

日本の伝統色を研究し始めて20年近くたちます。 歌舞伎、着物、絵画、書等、色々なものから学び、 そして、今は寺社仏閣にハマっています。 寺や神社には日本古来の色がそこここに施され、見ていると吸い込まれそうです。 歳のせい

なんとなく、良いかな・・・ではダメ!

「スタッフにセンスのいい子が居て、色々やってくれます」 と、時々、耳にします。 店舗のディスプレイやPOP、DMデザインなどをスタッフで行うのは、 決して悪いことではありませんが、専門的な知識がないと継続していくのは、

男は3D、女は2D??

男性は色より形、女性は形より色。 とは、言い切れません。 人間の視覚はモノを見た時に「色」→「形」→「素材」と いう順番で認知して行きますので、 男女関係なくまずは「色」から認知しますが、 視覚的に入ってきた要素での判断

AIDMAの法則と色彩心理

ご存知の方も多いと思いますが、AIDMA(アイドマの法則)とは、消費者の購買決定プロセスを法則化したもので、 1920年代にアメリカのサミュエル・ローランド・ホール(広告等の有識者)が著作中で示した広告宣伝に対する 消費

VMDとは、見た目のことです!

VMDって??ビジュアルマーチャンダイジングの略です。 日本語で言うと、視覚的販売計画(商品企画) で、簡単に言うと「見た目」 アメリカから20数年前に入ってきたビジネススキルの一つで、当初は アパレル業界だけのもののよ

黄色は男色?女色?どちらでもない?

家でバブーシュというスリッパを愛用していますが、 夫のスリッパを検索していると、 黒、茶、黄色の中で黄色が完売していて入荷待ち。 意外!! 黄色がね・・。 黄色は男性色?女性色? ん、どっちとも言えない? 小学生のランド

ピンク色=女の子色の時代は終わった?

毎年、箱根駅伝を観ていますが、今年は観ていて、あれ!と気づいたことが・・。 選手のシューズの色に「ピンク」が・・。 ユニフォームなら、チーム数が多い場合はありましたが、 シューズに「ピンク」はなかなか見ることは無かった気

お寺はビビットカラー満載

お正月、三社参り!というのは西日本だけの風習のようですね。 もちろん、我が家では当たり前なので三社、行ってまいりました。 職業柄、気になるのは色。 神社だけでなく、お正月にはご先祖様のお参りにも行くので、寺にも行き、 や

年末年始は日本の伝統色を学べるチャンス

年末年始は日本の伝統色が町に溢れていますが、 家の中でも日本の伝統的な配色を目にする季節ですね。 しめ飾り、門松、おせち料理等、いつもとは違う色合いを玄関先や食卓で目にすることが出来ます。 濁りのある色を使った配色 その

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