VMDが出来るまでVol.8

投稿日:2015年02月23日

最近、どの分野でもストーリー性という言葉を使います。
ストーリーって??メインキャラクターを設定し起承転結がある、または、その商品、店舗、ブランド等に出来るまで、また創業者の歴史といったものが背景になって構築されたものであることを伝えられれば、消費者の関心は高まりやすいと思います。
う〜〜ん、そこまでの作り込みは難しいなぁという場合は、その商品、店舗を使う人のライフスタイルを想像することもストーリー性を作る一つの手段と言えるので、キャラクターを設定して考えてみませんか??
例えば、有名インテリアメーカーのカタログには顧客、ターゲットとなる層のライフスタイルを想定したページを良く見かけます。
商品をコーデイネートした空間、部屋にどんな人が暮らしているのか、どんな日常を送っているのかを想像させ、自分とオーバーラップすることで、購買意欲を湧かせるという手法です。

自分と重ねあわせることで親近感が湧く

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商品によっては自分とは違う、あこがれの存在としてキャラクター、ストーリー性を感じ、購入するケースも有りますが、日常的な商品は親近感を湧かせることで興味を持ち、購入動機へとつながっていきます。
ストーリーを設定する場合は、購買層、ターゲットを想定し、どんな価値観を持ち、どんなライフスタイルなのかをよ〜くリサーチすることが必要ですね。
次回はライフスタイルの設定の仕方について・・。

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