VMDが出来るまでVol.6

投稿日:2015年02月12日

ブランディング要素に欠かせないのが色。色の効果を知れば、更にブランド力がアップします。
人の視覚は短い時間では形や素材感より記憶に残りやすく、また人は見慣れた色、見覚えのある色を見ると目を留め、見たことがあるという思いが人を安心させると言われています。
ブランディングの中で、記憶に残り、選択肢の一つとしてエントリーされるというのはとても重要な要素!ここで色の存在がポイントとなります。
Unknown
赤いパッケージの飲料水を見たら、ハッキリ確認できなくても瞬時に何を想像しますか?コーラ?ジンジャーエール?

色が脳へ刺激を与え、記憶に残す

これはTVコマーシャルやチラシ、店頭等で何度も実際の商品を見て(無意識の中でも)色が脳を通じて本能に刺激を与え、商品を記憶に残し、その色を見るだけで同時に商品まで思い起こさせ商品を選択する要素として大きく影響を与えます。
新しいもの、見たことないものへの興味、好奇心ももちろん有りますが、安心・安全も消費者心理としては重要です。
例えばあなたがコンビニに行った時、「青」を見て瞬時に何を想像しますか?ヨーグルト?ミネラルウォーター?
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次回は色と記憶について・・。

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