VMDが出来るまでVol.4

投稿日:2015年02月06日

VMD視覚的販売計画を立てる場合、単発的でなく、継続的にストーリー性を持たせることがよりディスプレイ効果を生みます。
ここでひとつの例として子供向けのキャラクターケーキを販売する店舗の場合について解説していきます。
VMDの年間計画を立てて行く際、メインターゲットが子供なので「学校・幼稚園」の行事をベースにするとストーリーも設定しやすく、また、ターゲットに親近感を抱かせやすくなります。

1月 新年 ご挨拶   
   メイン商品をピックアップし、キャラクター紹介
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2月 バレンタイン   子ども同士のバレンタインに使えるように
メインキャラクターをモチーフにしたディスプレイ

3月 ホワイトデー   キャラクターに興味を持ってもらえるように更に打ち出す
    
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年間VMDの決め手はストーリー性

4月 入学・入園    ストーリーがスタートします。
  キャラクターを設定し、キャラクターの「ぽんたくん」が今年、入学。4月からの1年間のストーリーをディスプレイで表現していきます。
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上記のように、キャラクターを設定するとストーリーが描きやすくなりますが、そのキャラクターがメインターゲットに支持されるかどうかが決め手となるので、キャラクターデザインは重要です。
次回は5月からの計画をご紹介します。

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