お寺はビビットカラー満載

投稿日:2015年01月05日

お正月、三社参り!というのは西日本だけの風習のようですね。
もちろん、我が家では当たり前なので三社、行ってまいりました。
職業柄、気になるのは色。
神社だけでなく、お正月にはご先祖様のお参りにも行くので、寺にも行き、
やはり街の喧騒とは違って厳かな気持ちになりますが、
ふと見ると、寺社仏閣ともに、建物の色、特に内装はかなり鮮やか!
トーンで言うと、ビビットカラー。一般的に言われる原色です。
このような色合いを現在のビルや住宅、店舗に使うと・・NGといっても良いでしょう。
ですが、寺社仏閣では当たり前。
空間に流れる気、またその他の床、壁、柱、襖や障子らの
形や素材がその色合いにも違和感を感じさせないのでしょうね。
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*光の三原色が赤・青・緑、色の三原色が黄・マゼンタ・青で、オレンジや紫等の鮮やかな色は原色ではなく、純色と言います。

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